外国番組を見て感じる国際感覚

外国に関する番組が多くなった事に関しての考察

最近テレビ番組を見ていると、外国や外国人に関する番組が多くなったと感じます。

 

これは、外国とこの国が非常に身近になった事を意味するのではないかと考えます。

 

今はネットが主流で、ネットを利用すれば世界中の不特定多数の人達と交流も出来る訳です。

 

これは、飛行機や船を利用していた時代とは違い、ネットを利用して、ほんの一瞬で交流が出来、外国の人を身近に感じる事が出来ます。

 

また、テレビ番組もその勢いに拍車をかけているとも言えます。

 

テレビ番組欄を見ると、ゴールデンタイムに外国を取り上げている番組を、一週間で必ず幾つか見つける事が出来ます。

 

外国のニュース、外国訪問、外国に住んだ人の紹介の番組等、多数あります。

 

私は好奇心をそそられれば番組を視聴しますが、見ると必ず面白く感じます。

なぜ多数の外国に関する番組があるのか?

外国に関する番組は、主にバラエティー番組が多数です。

 

時にドキュメンタリースタイルの番組もありますが、とても興味深い番組が多く面白いです。

 

外国に関する番組は、習慣が違ってカルチャーショックを受けますが、それでも他国との違いを知る番組は、番組改正の時期を経ても生き残っています。

 

私が見た所、マンネリもない様です。

 

番組改正を経ても生き残る番組が多数ですが、これは視聴率が良いからだと感じます。

 

視聴率が悪ければ、打ち切りや番組改正時には終了する事でしょう。

 

視聴率は、ある一定数の家庭を対象とした視聴率ですが、侮りがたい事です。

 

外国に関する番組は増えこそすれ、後退する兆しは全く見えず、かげりもありません。

 

外国からこの国へのリスペクトも紹介されたり、また、外国の人を通してこの国の豊かさや素晴らしさを知る事が出来たりと、テレビ番組を通して外国の人達を真に理解する事も出来ます。

 

この様な番組を見て育った人達が、国際的になり、ますます世界的な活躍をしていくのだと感じます。

 

外国番組から何を学び、豊かに受け取るか。

 

実は深い所まで考察させられるテーマだと感じます。